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妊活にストレスは大敵! | 30歳から始めた10ヶ月間の不妊治療体験談

更新日:

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試してみて良かったことは?

身体を温めて、睡眠をきちんととる。そのためにルイボスティーをホットでこまめに飲んでいました。カフェインレスなので睡眠の妨げにもならないし、身体はあったまるし、ミネラルが豊富といういいことずくめで、ゆっくりと飲んでいるとほっとしてストレスからも解放される感じがしました。

ルイボスティーは美容や健康にいいと有名なお茶ですが、実は「流産予防や不妊治療中に飲みたいお茶」とも言われているそうです。
飲んでいると卵子や精子の老化を防いでくれて、妊娠しやすくなるとのことでした。

継続することで眠りの質も良くなり、そのおかげで体調がぐんとよくなったので、妊娠しやすい身体づくりに一役買ったと思っています。

試してみてダメだったことは?

自己判断のタイミング頼りはなかなか効果が出ませんでした。基礎体温を付けたり、排卵日の目星を付けたりして「ここだ」と思うタイミングを狙って毎月チャレンジしていましたが基礎体温の測り忘れもあったし、生理不順の関係で本当に正しいタイミングなのか不安もあったし…

結局、うまくいかなくて病院で相談すると的確なアドバイスをくれたりしたので最初からプロに聞くのが一番だなあと実感しました。特に妊活は若い方がいいし、自己判断で失敗して無駄な時間がたってしまうよりも早いうちに正しい方法を病院で提案してもらう方が良かったです。

ご自身の体験談を教えて下さい

1人目の時は結婚して数年たって、何も意識していない「偶然」の妊娠でしたが、いざ兄弟姉妹を作ってあげたい!と思って妊活を始めてみると妊娠ってこんなにも難しいのか…と愕然としました。

ただ、妊娠という目標のために自分の身体に目を向けてみたり、アレコレ勉強したりすることは母になるためにとても大切な時間だったなあと思います。やっぱり、30代に突入すると妊活したいと言いつつも他にもやりたいこと、やらなくちゃいけないことがあったり色々な葛藤もあったし、主人との意見のぶつかり合いもあったりと大変でした。

でも妊娠できる期間は限られているし、今はとにかく妊娠を頑張るときなんだ、とそこは意識し続けた妊活期間でした。

不妊で悩んでいる人へのアドバイス

妊活を始めると、楽しいことばかりではなく辛いことも多くなります。毎月生理が来ると「今月もダメか」と落ち込み、知り合いが妊娠すると「どうして自分は妊娠できないんだろう」と落ち込み、しまいには「自分は妊娠できないんじゃないか」と思い、さらに落ち込みます。

でも、そうやって落ち込んだりストレスを感じることも妊活している身体にはよくないと思います。自分は自分、マイペースで、しっかりご主人や主治医を信じてリラックスしながら臨めばきっと報われる日が来ます。ストイックに妊活を頑張ることも大事ですが、たまには思いっきり自分を甘やかしてストレスから解放されてくださいね。

プロフィール

現在の年齢:32歳
妊活を始めた時の年齢:30歳
妊活期間:10ヶ月
対象のお子さん:2人目

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