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不妊治療は二人三脚! | 29歳から始めた24ヶ月間の不妊治療体験談

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試してみて良かったことは?

試してみて良かったことは、滋養強壮に効果があると言われる養命酒、胎児に好影響を及ぼす葉酸サプリメントを定期的に摂取したことです。もともと低体温気味でしたので、末端へエネルギーを送り血液循環を改善するために飲み始めました。体への効果はもちろん、定期的に体に効くものを摂取しているという習慣が気持ちを前向きにさせてくれていました。

当時、日本でもインターネットがやっと普及してきた頃でしたが、妊活仲間をインターネットの世界で見つけ励まし合ったことは、出口の見えない不妊治療の道中では、同様に気持ちの安定に繋がっていました。現在でもその仲は繋がっています。

試してみてダメだったことは?

黄体ホルモンが成分として含まれていると言われていた「ザクロジュース」ですが、こちらも定期的に飲んでいましたが効果は無かったようです。少し前に、ザクロにはその効果は無いという科学的結果が残念ながら出たようです。

一番止めたほうが良かったなと思うことは、実親への相談です。両親が不妊治療の経験が無いということが大きいと思いますが、家族という近い関係だと容赦なく意見を言われます。不妊治療の病院に通院している最初の段階で話した時の両親の反応から、今後は誰にも話さずに夫婦間だけでがんばっていこうと二人で決めました。

ご自身の体験談を教えて下さい

結婚して2年経過しても妊娠に至ることが無かったので、不妊治療専門の病院を訪ねることにしました。きちんとした妊活期間は病院に通い始めてから約2年です。その前の、妊娠を望んでいた時期を含めると、4年になります。

最初に行った病院では、子宮卵管造影と精子機能チェックをしてもらいました。しかし造影剤でアレルギー反応の蕁麻疹、医師の態度に信頼感を失い、2,3周期休んでから、他の病院に移りました。そこでクロミッド+タイミング法を繰り返したのち、人工授精(AIH)に挑み、1回目で妊娠しましたが初期稽留流産、掻把手術をして2周期終了後に2回目AIHに挑戦、妊娠しました。

不妊で悩んでいる人へのアドバイス

さまざまな不妊治療の病院がありますが、周りの情報に惑わされることなく自分達で足を運んで、この病院の考え方が自分たちのものと合っているか判断していくことが大事です。

家からの近さ、そしてとてもキレイな建物に惹かれて通い始めた最初の不妊治療病院は、子宮卵管造影検査前に重要なアレルギーテストをしないところでした。直後に蕁麻疹を発症し、医師の態度にもとてもがっかりしたことを覚えています。

パートナーとの話し合い・協力はとても大切な要素です。一緒に病院で必要な検査を受けてくれたり、常に気にしてくれたり、掻把手術後の辛い時は心の支えとなってくれました。

プロフィール

現在の年齢:44歳
妊活を始めた時の年齢:29歳
妊活期間:24ヶ月
対象のお子さん:1人目

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