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PMS(月経前症候群)だったけど漢方で妊娠できました【まなみの妊活漢方体験談】

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漢方と聞くとどういうイメージがありますか?一般的に馴染みのあるものと言えば、葛根湯(かっこんとう)くらいでしょうか。私は漢方を服用し始めたころは、漢方なんて飲んでも効いてるか効いてないかわからないし、あまり信用していませんでした。

それでもめげずに続けてみた結果、確かな効果を実感することができました。そこで、妊活のために漢方を始めてみたい!と考えているあなたに、私が漢方を始めたきっかけや実際に続けてみた感想を、6回にわたってご紹介します。ぜひ参考にしてもらえると嬉しいです♪

漢方との出会い

ある日、機会があって漢方についての講義を聴くことがありました。そこで漢方の知識や正しい使い方を聴いて、漢方に対しての価値観が180度変わったのです。

例えば上記の葛根湯。これは誰にでも効くというわけではなく、「体力が中等度以上あり、寒気がするタイプの風邪の初期段階」に有効なので、体力がない虚弱体質の方や、体が熱くなるタイプの風邪、風邪が長引いているときなどに服用しても効果がありません。きちんとした漢方医は、十数種類の漢方薬の中から患者さんに合ったものを出してくれます。

このように本来漢方は患者さんがどういった体質なのかを診察で見極めた上で処方するものなのです。いわば「薬のオーダーメイド」ですね。

原因がはっきりしている症状には、もちろん鎮痛剤や降圧剤など西洋医学の薬が有効です。個人的には、原因のはっきりしない体調不良や体質を改善することでよくなる見込みのある症状には漢方薬が適していると感じています。

ただ、前述したように漢方は専門家がその人に合ったものを考えて効果がでるものなので、闇雲に薬局で購入するのはオススメできません。漢方を専門に取り扱っている薬局か、漢方外来にかかってオーダーメイドしてもらいましょう。

ちなみに私はPMS(月経前症候群)にひどく悩まされていたため、漢方外来にかかりました。それから妊活にも漢方を用い、妊娠した今でもつわり改善のため内服を続けています。

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まなみ

正看護師の実務経験あり。元々虚弱体質改善のため漢方専門外来にかかりつけており、妊活開始後も継続し半年後無事に妊娠。不妊治療のための検査や投薬は一通り経験済み。主に漢方に関する記事を執筆。

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