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不妊で漢方内科は保険適用されるの?【まなみの妊活漢方体験談】

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「漢方、気になるけどどうやって始めればいいのかわからない・・。」という方にオススメしたいのが、漢方外来の受診です。

保険適用されるケース、されないケース

漢方そのものは薬局で買えますし、漢方を専門に扱う薬局もありますが市販のものはなかなか値段が高いですよね。それにどれが自分に合うのかもわからない。

また漢方はおおまかに言うと、体の熱を下げるものと上げるものがあり、飲み合わせには気をつけなければいけませんから、素人考えでいろいろ服用するのもよくありません。

そこで、病院で処方してもらうことで保険適用(一部の生薬を除く)となれば、薬代が3割負担で済みますし、専門家であるお医者さんや薬剤師さんにも相談でき、体に合わないと思ったらまた相談して処方を変えてもらうことができるというメリットがあります。

ただし、あくまで保険適用となるのは治療の目的の場合です。美容目的などでは保険適用とならないこともありますので注意しましょう。

お医者さんがみんな漢方に詳しいとは限らない

ひとえに病院といっても、様々な診療科があります。お医者さんの中には漢方にそれほど明るくない方もおられるので、きちんと漢方を専門に扱っている「漢方外来」「漢方内科」などを受診するのが好ましいです。まずはインターネットなどで病院をさがしてみましょう。

私が近医の漢方外来に診察予約をした際は、予約がいっぱいで4週間まちの状態でした。今後妊活などで受診を考えているのであれば、なるべく早い予約をオススメします。

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まなみ

正看護師の実務経験あり。元々虚弱体質改善のため漢方専門外来にかかりつけており、妊活開始後も継続し半年後無事に妊娠。不妊治療のための検査や投薬は一通り経験済み。主に漢方に関する記事を執筆。

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